【背中ニキビの原因は食べ物にも】NG食材とOK食材をご紹介

背中ニキビの原因は実は結構食べている食材が関係しています。

日本では多くの女性が背中ニキビに悩んでいますが、実はニキビができない人がいるのをご存知でしょうか。

 

生まれながらにニキビができない体質なんでしょ。なんてうらやましい・・・。

 

いいえ、背中ニキビは体質ではありません!

 

その違いは“食事の仕方”にありました。背中ニキビに悩む多くの方は自ら背中ニキビが出来やすい食事をしていたのです。

 

食事は毎日するものだからこそ、背中ニキビの治療として食事療法を取り入れることをおすすめします。

 

食事の仕方を意識するだけで背中ニキビに効果を出せるのですから、気軽にはじめられますよね。

 

その為にも、背中ニキビができやすくなるような食べ物は避け、背中ニキビができにくくなる食材をしっかりと取り入れたい。

 

ここでは、背中ニキビが出来やすくなる食材から背中ニキビにいい食材などを紹介していきます。

背中ニキビの原因は体質ではなく、食事の仕方

背中ニキビが出来やすい食材・・・それは“西洋系の食材”にあります。

 

その証拠に、未開の地に住む人々はニキビができません。その理由は高脂質・高糖質の食事をしないから。

 

昔と違い、今の日本では西洋の食事が多く扱われています。

 

主に背中ニキビに悪い、皮脂の分泌を過剰にしてしまうような食材は、

  • 揚げ物などの脂っこいもの
  • ソーセージやベーコン、ハムなどの加工食品
  • ケーキやチョコレートなどの甘いもの
  • コーヒー、ココアなどカフェインを多く含んでいるもの
  • バター

これらは皮脂腺を刺激するもの、皮脂の分泌を多くする食材の為、皮脂の過剰分泌の原因になります。

 

このような高脂質・高糖質のものを全て避けなさい。とまでは言いません。

 

これらの食材にも健康の為の栄養素は含まれているので、過剰摂取に注意するようにしましょう。

 

過剰摂取になりがちな具体例をあげると、好きな物だけ食べる。外食やファーストフードを利用する頻度が多い。コンビニ弁当や加工食品で食事を済ませる。といった、食事をする上で栄養バランスが乱れてしまうような食事の仕方は過剰摂取になりがちなので注意が必要です。

これなら食べてOK!背中ニキビを作らないための食事

背中ニキビの原因となる、皮脂の分泌量を過剰にしないためにも、皮脂詰まりを起こさせない為にも、肌に良いとされているビタミンや食物繊維が豊富な食材は意識して取り入れるようにしましょう。

 

各栄養素ごとにまとめると以下のとおりです。

 

ビタミンA

効果:皮膚の強化、細胞老化を抑制する働きがある。
食材:ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、大葉などの緑黄色野菜。レバーなどの動物性の食品。

 

ビタミンB郡

効果:皮膚の健康維持、脂肪の代謝を促進。皮脂分泌の抑制や細胞の再生を促す働きがある。
食材:豚肉、レバー、豆類、魚類(特にうなぎ・カツオ・マグロなど)、納豆、卵・乳製品

 

ビタミンC

効果:皮膚のターンオーバーを促進。皮膚や血管の老化抑制する働きがある。
食材:野菜(特にブロッコリー、トマト、ブロッコリー、小松菜など)、芋類などの植物性食品や、果物(特に柑橘類やイチゴ)
※ビタミンCは水に溶けやすく熱に弱い性質があるので、生で食べるのが効果的です。

 

ビタミンE

効果:活性酸素を減らす、脂質の酸化を防ぐ働きがある。
食材:ナッツ類、植物油、いくら、たらこ、アボカド

 

このような背中ニキビ対策に適した食材を取り入れ、栄養バランスを意識した食事ができるのが理想的です。

 

もし不安が残るようであれば、マルチビタミンなどのサプリを取り入れることもおすすめします。