【季節で変わる背中ニキビ】特に冬は注意!その原因と対策をご紹介

冬だからこそ、特に背中ニキビができやすい原因があります。

背中ニキビが出来る人の中には、季節によって症状が変わる、という人もいるのではないでしょうか。

 

夏に比べると冬は皮脂分泌が少なく、ニキビができにくいと思われがちですが、“冬だからこそ”の背中ニキビができやすい要因があります。

 

以外な盲点から、ケアを怠り、背中ニキビ発生を知らず知らずに引き寄せていたりするので、しっかりと注意していきましょう。

冬に背中ニキビができやすい3つの原因

冬に背中ニキビができやすい理由としては3つ程考えられます。

 

乾燥

冬は乾燥しやすい時期ですが、肌の表面が乾燥することで、肌のバリア機能が低下し、ニキビが出来やすくなります。
また、乾燥によって肌の表面が硬くなると、毛穴に皮脂が詰まりやすくなり、原因菌の繁殖を促します。

 

ホルモンバランスの乱れ

冬は室内と室外の温度差が激しく出ます。その寒暖差により自律神経が乱れ、ホルモンバランスが崩れやすくなり、ニキビを起こしやすくします。

 

体の冷え

冬はもとから温度が低く体が冷えやすいです。
体が冷えると血行が悪くなり、新陳代謝を低下させます。
その結果、肌のターンオーバーのリズムが崩れ、ニキビができやすくなってしまいます。

 

冬の背中ニキビ対策はコレ!

上記の点から冬のニキビ対策は重要になってきます。

 

冬ニキビを増やさないためにもしっかりと予防をしましょう。

 

冬ニキビ対策に一番効果的な方法は「保湿と寒さ対策」です。

 

乾燥による肌のバリア機能低下を防ぐためにも、お風呂上りや寝る前にニキビ専用のクリームを塗るなどし、肌の乾燥を防ぎましょう。

 

クリームはなるべく無添加のものを使用できると尚良いです。

 

また、体の冷えも新陳代謝の低下の元。

 

普段から温かい格好をして体を冷やさないようにし、入浴時はシャワーで簡単に済ませるのではなく、しっかりと湯船に使つかって体を芯から温めるようにしましょう。